Vimala塾とは?

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【士業として独立、自由に生きる】

Vimala塾は,行政書士として開業を目的とする人のためのオンライン塾です。

ただ単に行政書士試験に合格するだけでなく,合格後に独立開業する人のために特化した塾です。そのため,試験科目のみならず,業務やビジネス関連のことも併せて学びます。そして,行政書士試験に関しては,合格を保証しています。

シンプルに言ってしまえば,僕が学生の頃,こんな塾があったらいいのにと思っていたものを形にしたのです。

今や士業のサバイバル競争は熾烈を極めます。試験に合格したというだけではまずやっていけないでしょう。バッジつけて事務所を構えるだけじゃ依頼はこないのです。現に,毎年,いや,毎月相当数の行政書士が廃業に追い込まれています。(もっともこれは特に行政書士の廃業率が特に高いというわけではないのですが。)

開業する行政書士の大半は真面目です。試験合格後に業務の研修だけはしっかりやります。しかし,いくら専門書を読みふけって,研修会等に参加してみても,そもそも依頼がなければやっていけません。当然です。業務をスキルアップさせることと,集客は全く異なることだからです。士業の世界ではこんな当たり前のことが忘れ去れている場合が少なくありません。士業といえども,これはビジネスなのです。税法上も個人事業主とされます。事業主です。事業主であれば,ビジネスとして最低限のプロセスは無視できないわけです。

Vimala塾では【士業×ビジネス】として,士業をビジネスとして捉えて運営することを提唱しています。

この点,一般的な受験予備校の講師のほとんどは【講師】が仕事ですので,ビジネスについて教えることはできません。事業主としての経験に乏しいという場合が少なく,業務もほとんど経験がないからです。マーケティングやブランディングといってもサッパリであることが多いようです。もっとも,それらに明るければ,雇われ講師などとっと辞めて真に独立しているわけですが。

代表の僕は,現職の特定行政書士であり,法務省入国管理局認証申請取次行政書士であり,ビジネスコンサルタントです。2019年から増えたメンバーも皆現職の行政書士で,日々業務をやっています。ですから,机上の空論ではなく,セミナー屋さんのビジネス蘊蓄ではなく,リアルな現場の話をしますし,ビジネス講義は全て実体験に基づいたものから構成しています。

これは,合格後,研修等を経ずに開業できてしまう行政書士にとってかなりのメリットだと思いますよ。

まとめてしまうと,Vimala塾は合格後開業する人に向けたサービスであり,行政書士試験に関しては合格するまでサポートをする塾であり,講師は法学部卒の現職の特定行政書士であるということです。

僕はこの塾を本気で運営しています。だから,塾生にも本気で臨んでほしいです。そもそも本気以外の人に対して受験指導をしたくありません。信頼関係を築き,将来何か一緒に仕事ができればよいと考えているのです。実際に,何人もの卒塾生と一緒に仕事をしたり,新しいプロジェクトを立ち上げたりしています。そして,もっと個人的なことをいえば,行政書士のイメージをもっとカッコよくしたいとも考えていたりしますよ。

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okada

okada

東京都行政書士会 Vimala法務事務所代表
特定行政書士 東京入国管理局長承認取次行政書士

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