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廃業する人ははじめから決まっている 

なぜ廃業する人がいるのか? これは行政書士、士業という括りではなく、もっと大きな意味でのことです。 答えは実にシンプルで、最低限のビジネススキルを備えていないからです。一部の天才を除いて、商売をやったことのない人が、何の研修もせずに生き残れるほど甘くはありません。

国家資格を取得しても同じです。豊富な知識があっても、商売として使えないのなら、ビジネスとして成立しません。 こんなことをいうと、これから開業しようという方にとっては身も蓋もない話に聞こえるかもしれませんが、事実です。

ですが、士業で開業することは、その他の一般的な「起業」に比べるとリスクは少なく、メリットが多いのは確かです。

ここでは、士業をビジネスの面から考えて、最適な方法論を教授します。

 

既存のセミナー スクールとは全く異なる

とはいえ、これまでにセミナーやスクールに通ってウンザリしている方も多いでしょう。メルマガがどうしたとか、リスト収集がどうとか、無駄な話も少なくなかったと思います。 もうお分かりのように、リストだメルマガだでどうこうできる時代ではありません。 では、なぜこのような話が溢れているのかというと、これらを主催している人達の大半が、それ以前にビジネスの経験がないからだと考えられます。

「売り込み」というものに対して、人々は抵抗感・嫌悪感を抱くようになり、これが文化と呼べるレベルにまできていることに気付くべきです。

 

ビジネスの根本は「価値の提供」であり、物でもサービスでも、そもそもの価値がないと成立しません。 価値もないのに成立しているとすれば、それは顧客を欺いているだけの話です。 では、価値があればそれで良いのか?ということになるのですが、確かに、価値があればそれで良いし、遅かれ早かれビジネスとして成立します。 ですが、この超・競争社会の中においてはそれだけでは少し不安です。 

そこで、適切なマーケティングやブランディングが必要となります。 Vimala塾ではこれらについても学びます。

既に開業されている方へは個別のコンサルティングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。