他の予備校や通信教育の違いは?

コメント2

 

A: 合格を保証している・ビジネスも学ぶ・個人的な繋がりを大切にしていることです。

大前提として、この塾を始めるにあたって、既存の予備校等とは比較対象にならないようなものを考えていました。 ですが、ご質問も多いのでここでまとめてみたいと思います。

 

  1. 行政書士試験に関しては、合格を保証している。
  2. 法律だけではなく、ビジネスについても学ぶ。
  3. 個人的な繋がりを大切にしている。

まず、1についてですが、独学で何度か挑戦して(これだけで数年ロスしているわけですが)、ようやく独学では難しいと気付いて予備校や通信教育を利用するようになる人は少なくありません。 しかし、暫くすると、予備校に通ったり、通信教育を利用したところで、これは独学と変わらないということに気付きます。 この問題を解決するのがVimala塾です。 塾では、塾生一人一人に対して「人」として接します。 適宜進捗・理解度を確認し、共に合格へ向けて走ります。 もちろん、質問等も無制限であることはいうまでもありません。 (この点、もともと優秀な人ほど最初から独学を選択しないという傾向があるのは確かです。)

2について。 Vimala塾は、単に試験に合格するのではなく、最終的に開業される方を対象としています。 ですので、街の法律家として必要最低限の試験科目外の法律、個人事業主としてのビジネススキルもメニューに組み込まれています。 合格後に一緒に仕事をしたり、新しいプロジェクトを立ち上げることもあります。

3について。 文字通り、個人的な繋がりを大切にしています。 卒塾されてからもお付き合いしていけるような関係を築きます。 年に数回ワークショップも開催しています。

 

 

Q: 通信教育とは何が違うのですか?

A: オンラインの方が圧倒的に有利。 絶対に越えられない差があります。

 

まず、通信教育というのは、教材一式が送られてきて、それを消化していくものです。 オンライン塾は全てをオンラインで行うため、基本的に教材の送付はありません。 スケジュールも管理された中で勉強します。

では、通信に比べてオンライン塾が優れている点を挙げてみましょう。

 

  1. 独学ではないということ。(途中で挫折しない。)
  2. 圧倒的に時間を短縮できるということ。
  3. 体系で学べる。
  4. 常に最新の情報を得られる。
  5. 質問等がその場でできる。
  6. 場所を選ばない

 

 

行政書士試験 通信に比べてオンライン塾が圧倒的に有利な理由

 

① 途中で挫折しない

通学と同じく、通信教育の最大の問題点は途中で挫折することです。 恐らく半数も最後まで消化できずに辞めているのではないでしょうか。 ほぼ真っ新な中古教材が売買されるのはそのためです。 通信教育とは、教材を書店で購入していないだけで、実際は独学と変わりません。 一方、オンライン塾では、一気に教材が送られてくるわけではなく、講義や課題は毎日配信さますから、勉強することに一種の強制性を持たせることができます。 Vimala塾では模試や課題の他、個別に口述試験も行っていますから、ある程度の緊張感を維持しながら勉強を続けることができます。(サボるとすぐバレるのです。) これはとても重要なことですよ。

② 時間を短縮できる。

通学に比べると、通信教育も「通学」というロス時間をカットできるので幾分マシですが、それでもオンライン塾に比べると時間的なロスはあります。 そもそも、行政書士試験における 「インプットすべき量」 というのは大変なものがあります。 これをDVDという形にすると100枚は余裕で超えてしまうでしょう。*1 これをアレコレと入れ替えるだけで時間がかかりますし、意欲を削がれます。 オンライン塾では、必要な情報・講義に数クリックでアクセスでき、ディスクの入れ替えもないので、ストレスを感じることなく勉強を進めることができます。 また、関連講義や関連情報も必ず表示されますので、アクセスする度に実力アップします。  「快適性」というのはとても重要な要素です。

③ 体系で学べる。

独学でやってきた受験生、通信で頑張っていた受験生の大半が体系を理解していませんでした。 極端な話、抵当権と債権法を横並びで捉えたり、債権と物権の違いさえ曖昧なままという場合も珍しくありません。 これもある意味で仕方がないことで、大量のDVDやテキストに囲まれて、何が何だか分からなくなるのも無理はありません。 Vimala塾では、メニューそのものが体系化しており、毎日アクセスする度に自然と覚えられるようになります。 覚えるを通り越して常識化します。 (もちろん、講義でも体系から学べるよう配慮しています。)

④ 常に最新の情報を得られる。

法改正情報、判例情報等、常にアップデートされたものに触れられます。 特に一般知識では、日々のニュースからピックアップをしたりもしますのでその差は顕著です。 印刷に回された媒体、つまり、市販のテキストや通信の教材は、半年から1年程度古い情報であることを知らなければなりません。 これをすぐに調べたければ、政治分野の情報を見れば良いです。 大半の書籍の内容は、それを手にしたときにはもう新しいルールになっています。 もちろん、本試験では最新のものばかりが出題されるわけではありませんが、開業を予定しているのであれば、古い情報を学んでも意味はありません。

⑤ 質問等がその場でできる。

勉強をしていると、分からないところがどうしてもでてきます。 その場合、オンライン塾ではサイトから直接質問できます。 もちろん、いつでもリアルタイムに返信できるわけではありませんが、通信に比べると遥かにレスポンスは早いです。 今時は通信教育でも質問くらいはサポートしてくれると思いますが、回数の制限があったり何かと不便です。 Vimala塾は質問は無制限で、分かるまで個別に対応しています。

⑥ 場所を選ばない

通信のDVD教材では、プレイヤーとモニターが必要ですが、オンライン塾の場合はスマホ・タブレットからもアクセスでき、全ての講義等が受講できるのです。 これは実は凄いことです。 いつでも、どこからでも学ぶことができるのですから、スキマ時間を有効活用できます。   

 

オンラインデメリットは?

通学や通信に比べてオンライン塾でできないこと・・・・今のところ思い当たりません。 デメリットはありません。

学習塾・語学スクールなんかも大方がオンラインスクールに変容してきていることを考えれば分かりやすいかもしれません。

 

まとめ

特に①②⑤はとても重要なことです。 通学じゃないとダメだとか、DVDという有体物が必要等というのは、古い価値観で、明らかに遅れた考え方です。 

 

 

 

*1(一般的なDVD-Video形式の場合。弊所で扱うDVDはWMV形式としていますので。品質を保持したまま20枚程度を1枚にまとめているので、一般的な教材セットよりもコンパクトです。)