A: 繰り返しが足りないから!

では、なぜ足りないのか? → 繰り返しに耐えうるツールを使っていないから。

 

 

前提 1日24時間というルールは誰にとっても平等である

現実の社会は不公平で溢れていますが、1日が24時間という事実だけは誰にとっても平等です。 ということは、その「限られた時間をどのように使う か?」が、とても重要になってきます。 通常なら2時間かかることを1時間でできてしまえば、その分、あなたの可処分時間は増えるということです。 一言でいえば「有利である」ということです。

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知識が定着しないという問題

これまで多くの受験に関する相談を受けてきましたが、合格できない人の大半は、そもそも一回しもせずに受験に臨んでいるということが分かりました。 また、「講義を消化する=理解した」 と、勘違いしている場合も少なくありません。 あなたが天才でない限り、一回の講義でそれを確実にインプットし、正確にアウトプットすることなどできないのです。 だから、全ての講義を受けたというだけではとても合格レベルに到達していませんし、ましてや一回しも終えてない状態で受験するなど無謀というものです。 合格するには、まず知識を定着させなければなりません。 そのためには、繰り返し講義を視聴する必要があるのです。

*「一回し」とは、全てのメニューを最初から最後までやることです。

 

 

「繰り返し」のための速習

あなたが天才ではないなら、繰り返す以外に王道はないが、問題は、一般的なダラダラした講義は無駄が多く、とても繰り返す気にならないということです。 そこで必要になるのが、速習講義です。 速習講義とは、所謂倍速講義のことです。 速習講義は医学的にも脳の活性化に良いとされており、語学の学習でもよく用いられる手法です。 VLMでは、これを法学の分野に取り入れました。 

 

徹底した合理化

Vimala Legal Mindの速習講義は、講義そのものが一切の無駄を排除した合理的なものである上に、不要な前フリや講師の無駄話の類は一切入っていませんし、不愉快な「え~」 「あの~」の連発もありません。その上で倍速化させていますから、単にスピードを上げたものとは異なります。 倍速といってもきちんと聞き取れるレベルです。 はじめは少し戸惑うかもしれませんが、すぐに慣れます。 そしてこれに慣れるともう通常のものには戻れません。 

実際に既存の予備校に通ったり、DVD等の教材を利用された方ならお分かりかと思いますが、例えば、1コマ90分の講義であっても、本当に重要な部分だけを取り出すと、実質60分あるかないかという程度でしょう? それ以外の部分はあなたの貴重な時間を食い潰しているだけです。 無駄が多いと繰り返す気になれません。 講師が 「え~」「あの~」を連発していると、それだけで聴く気が失せます。 なによりも時間が無駄です。 仮に毎回30分ものロスがあると すると、100回の講義なら3000分のロスがあることになります。 これは50時間を意味します。 つまり、人生のうち、丸2日以上を無駄にしています。 更 に通学型の予備校であれば、準備して、通学する時間も合せると、年間にして相当日数をロスしていることになります。 このことが理解できなければ、仮に合格しても開業して事業主としてやっていくことは難しいでしょう。 

この点、一切の無駄を排除した上に速習化したVimala Legal Mindの速習講義は小気味よく進みます。 また、単元を時間で区切ってません。(全ての単元を例えば90分等という時間で区切るやり方は、必ず無駄が生じる) この速習教材を1年も視聴すれば、自分自身の成長ぶりに驚かれるでしょう。

先述のように、速習そのものは、医学的にも脳の活性化に良いとされており、語学の学習でも用いられる方法です。 しかし、速習にすべき最大の理由は、「繰り返すため」です。 Vimala Legal Mindの講義・ツールの全ては「徹底的に繰り返す」ことを前提に制作しています。

一切の無駄を排除しているのも、速習にしているのも、全ては「繰り返し」に耐えうる教材であることが絶対条件だからです。

 

速習でマスター

圧倒的な高音質

Vimala Legal Mindの講義の全ては音楽スタジオ環境で収録しており、編集からマスタリングまで市販の音楽CD同様の過程を経て完成します。 通常、倍速にすると、声のピッチが上がり、いわゆる「面白ボイス」になってしまいますが、高度な処理によりピッチは変わらずクリアで聞き易い音質になっています。

 

 

コメント2

あなたは天才ではない・・・たぶん

受験生からのよくある相談として 「覚えられない」 というものがあります。 ところが、どれだけ対策をやったかと問うと、最後まで一回しもしていなかったり、「講義は全て受けたのに」 というものがほぼ全てです。 最後までやっていないのは論外としても、「講義を全て受けた」 = (覚えられるはず*広義では合格できるはず) と考えていることに僕は驚きました。 大学受験を経験していない場合にこの傾向が強いように思いますが、自分の能力を過信しすぎているのではないでしょうか? どんなに頭の良い人でも、一回講義を受講して、一回テキストを読んで、それを完璧にインプットし、正確にアウトプットなどできるはずもありません。 そんなことができるのは一部の天才だけです。 

 

どのように いつ使うのか?

速習講義は普段の生活の中でうまく使います。 勉強するぞと意気込む必要はありません。 あらゆるスキマ時間を有効活用するわけです。 通勤・通学時、 ドライブ中、就寝時等、いつでも四六時中です。 これが、法学を身近にするということです。 「今日は7時から勉強するぞ」 というのではなく、日々、スキマ時間に聞 き流すのです。 又、速習講義の最初から最後まで必ず聴く必要はありません。 細切れでも構いません。 これを繰り返しているうちに、点と点が繋がっ てきます。 これに慣れると、もうノーマルスピードの講義には戻れません。 特に就寝時は高い効果を得られます。 

あなたがやるべきことは、他の受験生より多く【回す】ことであり、ダラダラした講義を受講して「分かった気」になっていることではありません。

 

 

 

VLMの教材は、知識習得のための最強の【ツール】です。