行政書士試験

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行政書士試験結果の推移
  (単位:人)
年度
申込者数
受験者数
合格者数
合格率
平成18年度
88,163
70,713
3,385
4.79%
平成19年度
81,710
65,157
5,631
8.64%
平成20年度
79,590
63,907
4,133
6.47%
平成21年度
83,819
67,348
6,095
9.05%
平成22年度
88,651
70,586
4,662
6.60%
平成23年度
83,543
66,297
5,337
8.05%
平成24年度

75,817

59,948

5,508
9.19%
平成25年度
70,896
55,436
5,597
10.10%
平成26年度
62,172
48,869
4,043
8.27%
平成27年度
56,965
44,366
5,820
13.12%
平成28年度
53,456
41,053
4,084
9.95%

 

 

行政書士試験 概要

1 試験概要
 

 (1) 受験資格

   年齢、学歴、国籍等に関係なく、どなたでも受験できます。
 

 (2) 試験日及び時間

   例年 11月の第二日曜日 午後1時~4時まで
   試験室への入室は正午から始めます。午後0時30分から受験上の注意事項の説明を行いますので、それまでに試験室に入り、受験票に記載された受験番号の座席に着席してください。
 

 (3) 試験の科目及び方法

   試験の科目
試 験 科 目
内   容   等
行政書士の業務に関し必要な
法令等(出題数46題
 憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする。)、民法、商法及び基礎法学の中からそれぞれ出題し、法令については、平成28年4月1日現在施行されている法令に関して出題します。
行政書士の業務に関連する
一般知識等(出題数14題
 政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解
   試験の方法
     試験は、筆記試験によって行います。
   出題の形式は、「行政書士の業務に関し必要な法令等」は択一式及び記述式、「行政書士の業務に関連する一般知識等」は択一式とします。
※ 記述式は、40字程度で記述するものを出題します。