記述式対策 2018-1200

行政書士試験 記述式対策 集中講義 民法編 速習DVD

複雑な複合問題に対し法を駆使して解答していく訓練

備えた知識を「どう使うか?」にスポットを当てた記述式対策集中講義です。

これまで学んだ条文や判例の知識の点と点を繋げていきます。

  • 複合問題処理の方法 5講義(HD動画)
  • 記述式解説 2講義(HD動画)
  • 記述式対策 5講義(音声速習)
  • レジュメ(PDF)
  • 追加講義DL権・メール質問3回付属

法的思考力を磨く集中講義です。初学者には難しいかもしれません。受験経験のある方向けです。

複雑な事例問題に対して、法的にどう考えていくかを詳しく解説しています。

実際の試験では、これらの一部を切り取った形で出題されます。

 

参考問題

Aは、甲土地の所有者Bを強迫して土地売却に関する委任契約を締結させ、Bの代理人として甲土地をCに売り渡した。
Cは土地の値上がりを期待していたが、ただ寝かせておくのももったいないと、駐車場をやりたいというDに当該土地を賃貸することにした。
DはCに「自分が甲土地の舗装費用を負担する」ので、これを賃料に代えてくれと申し出たところ、Cは快諾した。
その後、Bが強迫を理由に右委任契約を取り消した。
この場合、BC・BDの法律関係はどうなるか?
 
 
考: 上記事例にいくつの問題(論点)が含まれているでしょうか?
 
ざっと見ただけでも、
  •   所有権はどちらにあるのか?
  •     代理関係
  •     強迫 法行為の取消し → 無権代理
  •     表見代理成立の可否
  •     不当利得について
  •     BはDに土地の明け渡しを請求できるか?
  •     賃借権の有無
  •     Dが舗装したアスファルト部分の処理
  •     BはDに舗装部分の撤去を請求できるか?
  •     DはBに何か請求できるか?

などがでてきますよね? これが出てこなかったら法的思考力は皆無ということになります。 あなたがやっている勉強は恐らく単に「文字を追ってるだけ」でしょう。 そろそろ本当の勉強をしませんか?

逆に上記がパッとでてきた方は、この教材は必要ありません。  
 
 
 

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