Vimala塾とは?

Vimala塾とは?

【士業として独立、自由に生きる】Vimala塾は,行政書士として開業を目的とする人のためのオンライン塾です。ただ単に行政書士試験に合格するだけでなく,合格後に独立開業する人のために特化した塾です。そのため,試験科目のみならず,業務やビジネス関連のことも併せて学びます。そして,行政書士試験に関しては,合格を保証しています。シンプルに言ってしまえば,僕が学生の頃,こんな塾があったらいいのにと思っていたものを形にしたのです。今や士業のサバイバル競争は熾烈を極めます。試験に合格したというだけではまずやっていけないでしょう。バッジつけて事務所を構えるだけじゃ依頼はこないのです。現に,毎年,いや,毎月相当数の行政書士が廃業に追い込まれています。(もっともこれは特に行政書士の廃業率が特に高いというわけではないのですが。)開業する行政書士の大半は真面目です。試験合格後に業務の研修だけはしっかりやります。しかし,いくら専門書を読みふけって,研修会等に参加してみても,そもそも依頼がなければやっていけません。当然です。業務をスキルアップさせることと,集客は全く異なることだからです。士業の世界ではこんな当たり前のことが忘れ去れている場合が少なくありません。士業といえども,これはビジネスなのです。税法上も個人事業主とされます。事業主です。事業主であれば,ビジネスとして最低限のプロセスは無視できないわけです。Vimala塾では【士業×ビジネス】として,士業をビジネスとして捉えて運営することを提唱しています。この点,一般的な受験予備校の講師のほとんどは【講師】が仕事ですので,ビジネスについて教えることはできません。事業主としての経験に乏しいという場合が少なく,業務もほとんど経験がないからです。マーケティングやブランディングといってもサッパリであることが多いようです。もっとも,それらに明るければ,雇われ講師などとっと辞めて真に独立しているわけですが。代表の僕は,現職の特定行政書士であり,法務省入国管理局認証申請取次行政書士であり,ビジネスコンサルタントです。2019年から増えたメンバーも皆現職の行政書士で,日々業務をやっています。ですから,机上の空論ではなく,セミナー屋さんのビジネス蘊蓄ではなく,リアルな現場の話をしますし,ビジネス講義は全て実体験に基づいたものから構成しています。これは,合格後,研修等を経ずに開業できてしまう行政書士にとってかなりのメリットだと思いますよ。まとめてしまうと,Vimala塾は合格後開業する人に向けたサービスであり,行政書士試験に関しては合格するまでサポートをする塾であり,講師は法学部卒の現職の特定行政書士であるということです。僕はこの塾を本気で運営しています。だから,塾生にも本気で臨んでほしいです。そもそも本気以外の人に対して受験指導をしたくありません。信頼関係を築き,将来何か一緒に仕事ができればよいと考えているのです。実際に,何人もの卒塾生と一緒に仕事をしたり,新しいプロジェクトを立ち上げたりしています。そして,もっと個人的なことをいえば,行政書士のイメージをもっとカッコよくしたいとも考えていたりしますよ。 Facebook Google+ Twitter LinkedIn Pinterest Vimala塾 士業として独立 自由に生きる 入塾する 国家資格者起業...
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Vimala塾のサイト構成は?

Vimala塾のサイト構成は?

究極的に使いやすい 美しく使いやすいインターフェース 法学体系と同じメニュー構成これまで,ヘッダーには無数のメニューが並んでいましたが,これを講学上の体系と同じように配置にしました。 例えば,「行政法」にマウスポインタを当てると,「行政法論」 「行政手続法」 「行政救済法」 「地方自治法」 と自動で表示されます。 更に,「行政救済法」にマウスポインタを当てると,「行政不服審査法」 「行政事件訴訟法」 「国家賠償法」が表示されます。同じように,「民法」にマウスポインタを当てると「総則」 「物権法」 「債権法」 「家族法」 と表示され,債権法にマウスポインタを当てると,「債権総論」 「債権各論」 が表示されます。 更に,「債権各論」から,「契約法」 「事務管理」 「不当利得」 「不法行為」 と分岐します。 この「体系メニュー」仕様によって,講学上の体系を自然と覚えることができます。 体系を自然と覚える 体系がサイトメニューに組み込まれているということですつまり,この体系メニューは,以下の体系図をそのままサイトメニューに取り込んだようなものです。このことにより,「債権各論が債権の発生原因」 と聞いてすぐにピンくるし,それは,「契約・事務管理・不当利得・不法行為」 と出てきます。 覚えるとか,暗記するとかではない,「常識化」です。 また,契約法と物権法を同列に考えたりすることもなくなります。  top Days Hours Minutes Seconds 2019 行政書士試験まで Vimala塾 2019年1月31日まで新年早期割 ¥249800 ¥ 212,330 行政書士試験合格保証 士業×ビジネスも受講可 質問無制限 入塾申込 公式ショップへ移動します。 最強プラン...
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Vimala塾の講義回数は?

Vimala塾の講義回数は?

Vimala塾 講義概要 [士業として独立 自由に生きる] 以下の内容を約1年間に渡り学びます。*途中入塾の場合は、個別にリスケジュールします。 試験対策講座 行政書士試験対策講義 170回程度 ビジネス関連講座 ビジネス関連講座 30回程度 行政書士業務関連 業務関連 10回程度 サポート プライベートライン通知 詳細 これらのコンテンツは毎日配信されます。 試験対策講座 170回程度 行政書士試験対策講義 170回程度行政書士試験に合格するための講義です。 インプット、アウトプット、模試を合せて170回程度となります。超・入門から入門、コア講義、過去問から読み解く、基礎確認テスト、流れで読む速習、超絶速習、ピンポイントマスター等の講義、模試、模試の解説講義等があります。 行政書士試験対策としては必要十分なボリュームとなります。 又、定期的に口述試験を実施し、理解度を確認しています。*上記とは別にハイレベル速習講義[斬]を別途配信しておりますが、自主メニューとして講義数にはカウントしていません。*制限時間付の過去問プログラム・条文トライプログラム・オンラインテストプログラムに関しては随時トライするものですから講義としてカウントしていません。 ビジネス関連講座 30回程度 事業主として最低限のスキルを磨くためのビジネス講座。 30回程度です。ここで身に付けるスキルは行政書士業務以外の場面でも活用できます。 行政書士業務講座 10回程度 ビジネス講座と分ける意味としては、こちらは行政書士であることが条件となる方法論だからです。 巷に溢れる「建設業許可申請業務の方法」とか、「会社設立マニュアル」といった業務マニュアル的なことは扱いません。 これらは会の研修である程度身に付けることも可能です。 ここでは、どのように資格を活かすか?ということにスポットを当てた極めてビジネスライクで実務的な内容となります。 個人的な繋がり 塾生には代表のプライベートラインが通知されますから、直接連絡を取り合うことができます。又、定期的にワークショップ、セミナー、懇談会を開催しています。 塾生は無料で参加できます。 Vimala塾 士業として独立 自由に生きる 入塾する 国家資格者起業...
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Vimala塾 新しい取り組みは? [音声解説]

Vimala塾 新しい取り組みは? [音声解説]

開業を目的とした受験生のため 目指すのは更なる合理化・最高のサービスVimala塾は常に最高のサービスを提供するため、より良くするための方法を模索し、問題を解決することに注力しています。現時点でも他に比較対象が無いほどのメニューではありますが、これに胡坐をかくことなく、以下の内容を追加又はアップデートします。 音声解説 よりダイレクトに繋がる2017年より、新しい機能として「リアルタイム質問」機能を実装していましたが,2019年は,スマホアプリのメッセンジャーを利用し,よりダイレクトに繋がれるようになりました。質問等もすぐにすることができます。問題演習問題演習プログラムの機能を強化しました。問題演習プログラムとは、講義とは別に用意している過去問攻略プログラム・条文叩き込みプログラム等のことをいいます。これらは、ランダムに問題が出題され制限時間内に解答しなければなりません。 結果はアベレージと共に表示されます。 次々に問題を解くことで自身の平均点や偏差値、弱点を知ることができます。 また、これらのデータは個別に蓄積され、これ基に個別指導していきます。2017年には「条文叩き込み」という条文マスター専用の問題演習も追加し、更に強化されたアウトプットプログラムとなっています。 また、2017年からはログインニックネームの設定を義務化し、成績は常に公開されることとなっています。 *2018年11月13日現在、本年の推定合格者数が、このプログラムの成果をはっきり示しています。 (もちろん、塾生本人の努力の賜物ですが)模試とオンラインテストの違い模試は全9回を予定しています。模試は例年6月頃よりはじまります。この頃になると、月に2回の模試と通常の講義が並行し、かなり慌ただしくなってきます。 模試は、本試験と同様の問題数、問題配列で、試験問題もPDF形式で配布し、受験できるのも原則的には指定日の指定時間(本試験と同じ日曜の午後1時~午後4時)のみとなります。(事前に受験できない旨、代替日希望される場合は変更可)一方、オンラインテストは、問題もPDFではなく、オンライン上に表示され、その場で解答していくものです。オンラインテストには課題として出題されるものと任意に取り組むものがあります。このデータも、他のアウトプットプログラム同様にデータとして蓄積されていきます。 Services 速習 条文マスター 心地よいクラシックをBGMに条文を読み上げる「速習 条文マスター」を配信しています。 退屈な条文を気軽に聞き流せるように配慮した速習トラックです。 もちろん、音響スタジオを併設する弊所が製作するものですから、巷に溢れる条文読み上げトラックとは全く異なります。 BGMの制作、音声とのバランス、イコライジング、コンプレッション、音像空間処理まで一貫して、音楽CDクオリティとなっています。 特に就寝時に回せるようにしたミキシングとなっています。 これだけでも相当に価値のあるもので、1年間回せば相当の力になります。 そして、回すことに何の労力も必要ありません。 ただ再生ボタンを押せば良いだけです。 点を繋ぐ・ワークショップ 講義の中に「点を繋ぐ」というシリーズがあります。文字通り,知識の点を点を繋いでいく講義ですが,2019年はこのシリーズと「過去問から読み解く」に力を入れます。これで試験対策は完璧になります。ワークショップ定期的にワークショップを行っていますが、2019年は開催回数を増やそうと考えています。 もちろん、塾生は無料で参加できます。以上が、現時点での新しい機能・取り組みですが、これで終わることはなく、良い方法・良い案があれば、随時導入していきます。 Vimala塾 士業として独立 自由に生きる 入塾する 国家資格者起業 Vimala塾 2019年1月31日まで新年早期割 ¥249800 ¥ 212,330 行政書士試験合格保証 士業×ビジネスも受講可 質問無制限 入塾申込 公式ショップへ移動します。 最強プラン...
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他の予備校や通信教育の違いは? [音声解説]

他の予備校や通信教育の違いは? [音声解説]

他校との違い 何が違うのか? 音声解説 行政書士試験に関しては、合格を保証している 合格保証というのは,あなたが合格するまでしっかりサポートするということです。一般的な予備校等の場合,不合格だと,再チャレンジ受講等と称して,割安で受講できるシステムがある程度ですが,Vimala塾では,合格するまで責任をもって指導します。 開業を目的とする受験生に特化したサービスである。 Vimala塾は,行政書士として開業される方向けのオンライン塾です。ですから,受験法科目以外にも,個人事業主として必要な最低限のビジネススキルを学ぶことができます。 個人的な繋がりを大切にしている。 Vimala塾では,個人的な繋がりを大切にしています。利益追求型の予備校等とは異なり,過剰な宣伝はしておりません。そもそも,塾生が誰だか分からなくなるほどの人数を募集していません。オンラインのみならず,リアルでのワークショップも年に数回開催しています。また,横の繋がりもできるよう配慮し,将来的に士業の仲間としてやっていけるような関係性の構築に努めています。 Vimala塾 士業として独立 自由に生きる 入塾する 国家資格者起業...
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年齢的に遅すぎるか?

年齢的に遅すぎるか?

年齢的に遅すぎるか? A : 何事も早くから始めた方が有利です。 でも,遅すぎることなどない。大変光栄なことに,自分よりもずっと年上の方からもよく相談を受けます。 主に年齢に関してのことです。 50代からでも遅くないか? 60代からでも合格できるのか? 等。 答えはYES。 年齢は大きな問題ではありません。 確かに,どんなことでも早くから始めた方が有利に決まっていますが,遅すぎることはないですよ。 断言します。 今から野球選手になろうという話ではないのですから。 ― It's never too late to live your life - このメッセージは,弊所サイトの至る所で目にすると思います。 名刺やパンフレット,教材のジャケット等にも記載があり,一つの信念でもあります。 遅すぎることはない。でも,気付いたなら,そこからは早く始めた方が良いのはいうまでもありません。  相談する 実際の受験生のデータを確認してみましょう。これは平成27年度のデータです。30代,40代は同数。50代と20代もほぼ同数です。 60代以上の受験生も1割弱はいます。 50代と60代で25%を越えますね。つまり,4人に1人は50代以上ということで,50代,60代からの勉強が遅すぎるものではないことがデータからも確認できます。実際に60代の方も塾にはおられますが,成績も良いです。一方で,30代・40代の方でも年齢的なことを気にされる方がおられますが,個人的には,そんなことを考える時点で精神的に追い詰められてのではないか?と心配になります。 全く持って大丈夫。 人生これからです。  4人に1人が50代以上 平成27年データ 優位性 年齢を重ねていることが有利に働くこともあります。例えば,開業するのであれば,若い人より人生経験が豊富な分,スタート時において優位でしょう。士業として独立することを考えると,年齢は信頼性という意味においてもプラスに働きます。特に行政書士は,これまでの経験をいかにクロスさせるかが重要なカギとなってきますので,人生経験が多い程,多方面で有利です。 相談する Vimala塾 士業として独立 自由に生きる 入塾する 国家資格者起業...
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なぜ知識が定着しないのか?

なぜ知識が定着しないのか?

Q: なぜ知識が定着しないのか? A: 繰り返しが足りないから!  Q: では,なぜ繰り返しが足りないのか? A: 繰り返しに耐えうるツール(教材)を使っていないから。 1日24時間という事実のみが平等である 現実社会においては,不公平なことが溢れています。でも,1日は24時間であるということは事実であり,誰にとっても平等です。通常なら2時間かかることを1時間でできれば,その分,有利であるといえますし,換言すれば可処分時間が増大したともいえます。 faq 繰り返しのための速習  一部の天才以外は,「繰り返す」ことが全てといって過言ではないが,問題は,これまで繰り返しに耐え得るような教材が無かったことです。一般的な講義は,常にダラダラしていて,無駄が多いからそもそも繰り返す気にならないのです。繰り返しに耐え得る速習講義とは,単に倍速とうわけではなく,一切の無駄を排除した合理的なツールであるべきです。無駄話や「あの~」「う~」「その~」を連発する勉強不足能力不足の講師の講義にあなたの貴重な時間を割かれてはいけません。 Our story About the brand Vimala Legal Mindの速習講義は,講義そのものが一切の無駄を排除した合理的なものである上に,不要な前フリや講師の無駄話の類は一切入っていませんし,不愉快な「え~」 「あの~」の連発もありません。その上で倍速化させていますから,単にスピードを上げたものとは異なります。 倍速といってもきちんと聞き取れるレベルです。 はじめは少し戸惑うかもしれませんが,すぐに慣れます。 そしてこれに慣れるともう通常のものには戻れません。 既存の予備校に通ったり,DVD等の教材を利用されたりした方ならお分かりでしょう。1コマ90分の講義のうち,本当に必要な部分は,実質60分あるかないかという程度ですね? あとの30分は無駄なのです。無駄が多いと繰り返す気になれません。 講師が 「え~」「あの~」を連発していると,それだけで聴く気が失せます。 この点,一切の無駄を排除した上に速習化したVimala Legal Mindの速習講義は小気味よく進みます。 また,単元を時間で区切ってません。(全ての単元を例えば90分等という時間で区切るやり方は,必ず無駄が生じる) この速習教材での勉強を1年も継続すれば,ご自身の成長に驚かれるでしょう。先述のように,速習そのものは,医学的にも脳の活性化に良いとされており,語学の学習でも用いられる方法です。 しかし,速習にすべき最大の理由は,「繰り返すため」です。 Vimala Legal Mindの講義・ツールの全ては「徹底的に繰り返す」ことを前提に制作しています。一切の無駄を排除しているのも,速習にしているのも,全ては「繰り返し」に耐えうる教材であることが絶対条件だからです。  繰り返しに耐え得る速習 あなたが天才でない以上、繰り返しこそが全てです。一般的な教材を繰り返して聴く気になれないのは、無駄が多く、繰り返しを想定していなからです。あなたの時間を奪う無意味な教材や講義を捨ててしまおう。 速習教材 速習教材を活用 効果を実感 1 % 3回以上回した 1 % 効果を実感した 1 % 可処分時間が増えた あなたは天才ではない Facebook あなたは天才ではない・・・たぶん受験生からのよくある相談として 「覚えられない」 というものがあります。 ところが、どれだけ対策をやったかと問うと、最後まで一回しもしていなかったり、「講義は全て受けたのに」 というものがほぼ全てです。 最後までやっていないのは論外としても、「講義を全て受けた」 = (覚えられるはず*広義では合格できるはず) と考えていることに僕は驚きました。 大学受験を経験していない場合にこの傾向が強いように思いますが、自分の能力を過信しすぎているのではないでしょうか? どんなに頭の良い人でも、一回講義を受講して、一回テキストを読んで、それを完璧にインプットし、正確にアウトプットなどできるはずもありません。 そんなことができるのは一部の天才だけです。 どのように いつ使うのか?速習講義は普段の生活の中でうまく使います。 勉強するぞと意気込む必要はありません。 あらゆるスキマ時間を有効活用するわけです。 通勤・通学時、 ドライブ中、就寝時等、いつでも四六時中です。 これが、法学を身近にするということです。 「今日は7時から勉強するぞ」 というのではなく、日々、スキマ時間に聞 き流すのです。 又、速習講義の最初から最後まで必ず聴く必要はありません。 細切れでも構いません。 これを繰り返しているうちに、点と点が繋がっ てきます。 これに慣れると、もうノーマルスピードの講義には戻れません。 特に就寝時は高い効果を得られます。 あなたがやるべきことは、他の受験生より多く【回す】ことであり、ダラダラした講義を受講して「分かった気」になっていることではありません。 Vimala塾 士業として独立 自由に生きる 入塾する 国家資格者起業...
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なぜ理解できないのか?

なぜ理解できないのか?

なぜ理解できないのか?【理解できない】【覚えられない】という相談はとても多いです。しかし,いくつかの質問をするとだいたい同じ問題に陥っているケースが圧倒的に多いのです。それは,一言でいってしまえば,体系を意識していない。全てを横並びに捉えて,ひたすら暗記しようとしているということです。【体系を意識していない】【ビジュアルでイメージてきていない】というのはとても不利な状態で戦っていると考えて下さい。それでは,ちょっと確認をしてみましょう。下図を見て下さい。これは債権法の中の契約法にスポットを当てた体系図になりますが,これを把握していない受験生が案外多いのです。上図を見れば分かるように,例えば,物権法と不法行為法は【横並び】ではありません。不法行為法は,債権法の中の債権各論の一つです。全てを横並びに捉えて学ぼうとする受験生が少なくないのですが,これでは「債権各論部分が債権の発生原因となる」と聞いてもピンときませんし,その言葉そのものを暗記しようとして応用ができません。あなたは大丈夫ですか? もう少し突っ込んで確認してみましょう。例えば,【担保責任】と聞いて,体系はピンときますか?つまり,債権法>債権各論>契約法>契約各論>担保責任というようにイメージできていますか? これを理解していないなら,確実に勉強法は間違っています。 今,学習しているところ,問題となっているのは 「どの単元」の「どの部分」かを意識することはとても大事です。 全てを横並びに捉えて学ぼうとすると,「理解」に辿り着くまで途方もない時間を要しますし,そもそも無理でしょう。単元を体系化し,ビジュアルで捉えて学ぶ方がすんなり入ってきますよ。 VLMでは,特にこれらを意識して教材を制作しています。これらの体系・構図は動画講義・レジュメに繰り返し表示されますから,自然と覚え,理解できるようになります。 例えば,「瑕疵担保責任」という問題が,契約の場面で問題になるということはごく当然の理解へと繋がります。これが物権の話なのか不法行為の話なのかなどという頓珍漢な理解には絶対になりません。同じように,留置権と同時履行の抗弁権は似ていますが,体系を把握しているだけで,どっちがどっちか分からなくなる等というようなことは起こり得ません。(*これらの例は実際に他校で学んでからVimala塾へ入塾された方への最初のテストで実際にあったことです。)  なぜ,はじめにコストの高いハイビジョンを導入したのか?一目で理解できる図解が必要体系をビジュアルで捉えることちゃんと読めることVimala Legal Mind が講義の制作を始めた頃,まだハイビジョンの動画講義は多くありませんでした。一般的な予備校講義では,講師がホワイトボード等を利用して説明しますが,ほとんどの場合,文字が読めない。見にくい。美しくないという問題がありました。なぜハイビジョンが必要だったかというと,VLMの講義は,図解・体系図や条文が動画構成のメインを占めるからです。そうであれば,講師はモニター上に不要です。その代わりに,しっかりと体系をビジュアルで表示し,図解を取り入れ,条文を何度も繰り返し表示させます。これを最高の状態で提供するためにハイビジョンの必要性があるのであって,単にハイジョンであれば良いというわけではないのです。特に,講師がテキストを読んでいるだけの講義など,ハイビジョンはおろか,そもそも動画である必要性がないでしょう。まずは,体系を意識して学習するようにしてください。何度も受験に失敗している方は,これを意識するだけで,一気に点が繋がっていくということが多いのです。Vimala塾・VLM速習講義では,これらの問題を全て解決することができます。 Vimala塾 士業として独立 自由に生きる 入塾する 国家資格者起業...
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条文を読んでいますか?

条文を読んでいますか?

アンケート 下記は,Vimala塾へ入塾前に受験経験がある方へのアンケート結果です。 条文を精読しましたか? 1 % 精読した Vimala塾へ入塾する前に,条文を意識していた人は僅か11%でした。彼らの大半が法学部卒でした。 1 % 不十分だと認識していた 57%もの人が条文は重要だと認識していたが,取り組みが不十分であったと答えました。 1 % 必要性を認識していなかった そもそも条文知識の必要性を意識していなかった。六法すら持っていないという人達が32%もいました。 条文と判例だけで良い まずは条文と判例の結論を押さえること。 その知識の根拠は何ですか? 市販の参考書や予備校のテキストの問題点は,根拠条文が示されていないことです。 このことは,将来開業しようとしている受験生にとっては致命的です。 〇〇の根拠として,「テキスト本に書いてあった」というのでしょうか? (試験勉強をおいて,法学についていえば,要素と成り得るのは,条文・判例・学説の3点しかありません。これはまた別の機会に) 受験対策のテキスト本等が分かりやすく解説しようとしているのは良いのですが,根拠条文が示されていなければ価値がありません。かといって,毎度六法を引くのは手間ですし,試験として考えれば省略したい部分でもあります。 ということは,テキストは条文・判例を中心にまとめられているものを使うべきということになります。 必要なものはコレ あなたが必要なものは,条文や判例がそのまま掲載されているレジュメ。それだけで良い。驚くかもしれないが,市販本であっても法の素人が書いた本はいくらでもある。 要点を整理 六法は不要 VLMのレジュメは,要点を整理しコンパクトにまとめています。(といっても結構な量になりますが・・) 必ず条文を参照しています。 いちいち六法を引く必要はありませんので,時間を短縮できます。 判例についても,結論だけ覚えれば良いもの,沿革から知っておくべきもの等を選別し,試験対策としては完璧に網羅しています。 また,ビジュアルで理解できるように体系的図解も多く取り入れています。 これにより,おのずと条文を読むクセがつきます。 検索機能 しおり機能付 印刷 VLMのレジュメは,検索機能・しおり機能付です。 紙媒体と違い,ワンクリックで目的ページを確認することができます。 お持ちのプリンタでプリントアウトしてもレイアウトは崩れません。 冊子印刷は1枚で4P分になりますから,用紙やインクの節約にもなり,見栄えも良いです。 やり方は簡単で,Acrobat reader でレジュメファイルを開き,印刷メニューから「小冊子」を選択するだけです。 複雑なページ設定は自動でやってくれます。(必要なページだけ選択して出力も可能) 事前にプリンタのプロパティから印刷する用紙サイズを選択しておくと,任意のサイズにできます。(デフォルトはA4) ファイル形式:PDFとなりますので,スマホ等でも読むことができます。 Vimala塾 士業として独立 自由に生きる 入塾する 国家資格者起業...
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市販のテキストで合格は可能か?【音声解説】

市販のテキストで合格は可能か?【音声解説】

市販のテキスト本で合格できるか?という質問はとても多いです。結論からいうと,相当に厳しいです。難しいです。もし,あなたが法学部出身であるとか,法科大学院で勉強したとか何らかの素養があれば可能性はありますが,そうでないなら,まずは教育を受けるべきでしょう。 実際,僕は8年目の現職行政書士で,多くの行政書士を知っていますが,法学部卒以外で,独学で短期合格したという現職行政書士はたったの一人しか知りません。法科大学院卒の人でも最初の受験では不合格という場合が少なくないのです。ネット上には独学で短期合格したというような記事が溢れていますが,よく見て下さい。それらは全て匿名です。彼らは100%アフィリエイトをやっていて,アクセスを稼ぐための虚言です。そもそも,大前提として,行政書士試験は開業が可能な「国家資格」です。 100人のうち90人以上が落ちる試験です。 3000円程度の市販本で仕入れた知識で合格できると考えるのは甘すぎるのではないでしょうか。 市販本で合格できると考える人の問題は環境にあるという結論市販本のみで合格できると考えている人は,その環境に問題があるといえそうです。どういうことかというと,本当のことを教えてくれる人が周りにいないということです。そもそも,なぜ市販本で合格できるかもしれないと考えるのか?その答えは,以下の2パターンでしょう。ネットの無料情報 (匿名情報)知ったかぶりの者からの情報自分が情報弱者であると認識するのは勇気のいることです。しかし,【独学で短期合格できる】だの【市販本で合格できる】などと考えるあなたに伺いたいのは,あなたの周りに現職行政書士がいるのか?或いは,合格者がいるのか?ということです。まず間違いなく,そのような人たちはあなたの周りにはいないでしょう。上記1・2,これらは百害あって一利なしというものです。 ネットの無料情報を信じてしまったり(もちろん全てがデタラメではないですが),物知り顔で適当なことをいう輩の戯言に惑わされたりすると,貴重な時間を無駄にするだけです。特に(2)に関しては,合格者でもなく,現職でもなく,法学部出身者でもなく,受験生でもないのに,知ったようなことをいうオモシロ人間がどこにでも存在し,いい加減なことをいいます。 そして悪いことにそれを信じてしまう人がいます。ところが,無責任な発言をする者が責任を取ってくれるはずもなく,市販テキスト組はほどなくして戦線離脱,或いは何回か受験失敗を繰り返し,挙句,行政書士資格を恨み,妬むようになるようになり,ネガティブキャンペーンを展開します。それを見た人がまた誤った情報に接するという悪循環・・・これが実際のところです。正しい情報は,現職や合格者から直接聞くことが重要です。そのために,まずは,正しい環境を創るべきです。それには当たり前ですがコストがかかります。ボクシングを習いにジムに行くのと同じで,ボクシングをしたことのない者からボクシングの薀蓄を聞いたり,自分勝手に猫パンチを習得したりして試合に出てもボコボコにやられて終わりです。 市販テキストの正体さて,市販テキストの正体とは一体何でしょうか? ほとんどの市販テキストは,予備校等が出しています。実は,これは実は予備校勧誘のツールなのです。出している側も,こんなテキストだけで合格できるとは考えていません。これだけで合格できるなら,予備校は存在できなくなります。 もっと面白いのは,合格本の類ですが,これらなどは発行元の予備校に行けば無料で貰えてしまいます。何せこれらは勧誘が目的なのですから,もともと無料で配っても良いものなのですね。この事実を知らない人は,やはり周りに本当のことを教えてくれる人が誰もいなかったということになります。 どうしてもというなら過去問どうしても予算的に厳しく,受験対策教育等を利用できない場合もあるでしょう。その場合,どうすれば良いのか? 答えは,過去問を徹底的にやりこむことです。過去問の問題と答えをテキストと考えて,これをひたすらやりこむ。15年分を20回以上やりこむ。分からなくともやる。解くというより,もう読む感じです。これが最も安上がりな方法です。もちろん法学力などは身に付きませんが,試験合格の可能性は残ります。 テキストを読み込むなんてことをしても合格はできませんし,十中八九途中で挫折します。 Facebook Google+ Twitter LinkedIn Pinterest Vimala塾 士業として独立 自由に生きる 入塾する 国家資格者起業...
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