他の予備校や通信教育の違いは?

 A: 合格を保証している・ビジネスも学ぶ・個人的な繋がりを大切にしていることです。大前提として、この塾を始めるにあたって、既存の予備校等とは比較対象にならないようなものを考えていました。 ですが、ご質問も多いのでここでまとめてみたいと思います。 行政書士試験に関しては、合格を保証している。法律だけではなく、ビジネスについても学ぶ。個人的な繋がりを大切にしている。まず、1についてですが、独学で何度か挑戦して(これだけで数年ロスしているわけですが)、ようやく独学では難しいと気付いて予備校や通信教育を利用するようになる人は少なくありません。 しかし、暫くすると、予備校に通ったり、通信教育を利用したところで、これは独学と変わらないということに気付きます。 この問題を解決するのがVimala塾です。 塾では、塾生一人一人に対して「人」として接します。 適宜進捗・理解度を確認し、共に合格へ向けて走ります。 もちろん、質問等も無制限であることはいうまでもありません。 (この点、もともと優秀な人ほど最初から独学を選択しないという傾向があるのは確かです。)2について。 Vimala塾は、単に試験に合格するのではなく、最終的に開業される方を対象としています。 ですので、街の法律家として必要最低限の試験科目外の法律、個人事業主としてのビジネススキルもメニューに組み込まれています。 合格後に一緒に仕事をしたり、新しいプロジェクトを立ち上げることもあります。3について。 文字通り、個人的な繋がりを大切にしています。 卒塾されてからもお付き合いしていけるような関係を築きます。 年に数回ワークショップも開催しています。  Q: 通信教育とは何が違うのですか?A: オンラインの方が圧倒的に有利。 絶対に越えられない差があります。 まず、通信教育というのは、教材一式が送られてきて、それを消化していくものです。 オンライン塾は全てをオンラインで行うため、基本的に教材の送付はありません。 スケジュールも管理された中で勉強します。では、通信に比べてオンライン塾が優れている点を挙げてみましょう。 独学ではないということ。(途中で挫折しない。)圧倒的に時間を短縮できるということ。体系で学べる。常に最新の情報を得られる。質問等がその場でできる。場所を選ばない  行政書士試験 通信に比べてオンライン塾が圧倒的に有利な理由 ① 途中で挫折しない通学と同じく、通信教育の最大の問題点は途中で挫折することです。 恐らく半数も最後まで消化できずに辞めているのではないでしょうか。 ほぼ真っ新な中古教材が売買されるのはそのためです。 通信教育とは、教材を書店で購入していないだけで、実際は独学と変わりません。 一方、オンライン塾では、一気に教材が送られてくるわけではなく、講義や課題は毎日配信さますから、勉強することに一種の強制性を持たせることができます。 Vimala塾では模試や課題の他、個別に口述試験も行っていますから、ある程度の緊張感を維持しながら勉強を続けることができます。(サボるとすぐバレるのです。) これはとても重要なことですよ。② 時間を短縮できる。通学に比べると、通信教育も「通学」というロス時間をカットできるので幾分マシですが、それでもオンライン塾に比べると時間的なロスはあります。 そもそも、行政書士試験における 「インプットすべき量」 というのは大変なものがあります。 これをDVDという形にすると100枚は余裕で超えてしまうでしょう。*1 これをアレコレと入れ替えるだけで時間がかかりますし、意欲を削がれます。 オンライン塾では、必要な情報・講義に数クリックでアクセスでき、ディスクの入れ替えもないので、ストレスを感じることなく勉強を進めることができます。 また、関連講義や関連情報も必ず表示されますので、アクセスする度に実力アップします。  「快適性」というのはとても重要な要素です。③ 体系で学べる。独学でやってきた受験生、通信で頑張っていた受験生の大半が体系を理解していませんでした。 極端な話、抵当権と債権法を横並びで捉えたり、債権と物権の違いさえ曖昧なままという場合も珍しくありません。 これもある意味で仕方がないことで、大量のDVDやテキストに囲まれて、何が何だか分からなくなるのも無理はありません。 Vimala塾では、メニューそのものが体系化しており、毎日アクセスする度に自然と覚えられるようになります。 覚えるを通り越して常識化します。 (もちろん、講義でも体系から学べるよう配慮しています。)④ 常に最新の情報を得られる。法改正情報、判例情報等、常にアップデートされたものに触れられます。 特に一般知識では、日々のニュースからピックアップをしたりもしますのでその差は顕著です。 印刷に回された媒体、つまり、市販のテキストや通信の教材は、半年から1年程度古い情報であることを知らなければなりません。 これをすぐに調べたければ、政治分野の情報を見れば良いです。 大半の書籍の内容は、それを手にしたときにはもう新しいルールになっています。 もちろん、本試験では最新のものばかりが出題されるわけではありませんが、開業を予定しているのであれば、古い情報を学んでも意味はありません。⑤ 質問等がその場でできる。勉強をしていると、分からないところがどうしてもでてきます。 その場合、オンライン塾ではサイトから直接質問できます。 もちろん、いつでもリアルタイムに返信できるわけではありませんが、通信に比べると遥かにレスポンスは早いです。 今時は通信教育でも質問くらいはサポートしてくれると思いますが、回数の制限があったり何かと不便です。 Vimala塾は質問は無制限で、分かるまで個別に対応しています。⑥ 場所を選ばない通信のDVD教材では、プレイヤーとモニターが必要ですが、オンライン塾の場合はスマホ・タブレットからもアクセスでき、全ての講義等が受講できるのです。 これは実は凄いことです。 いつでも、どこからでも学ぶことができるのですから、スキマ時間を有効活用できます。    オンラインデメリットは?通学や通信に比べてオンライン塾でできないこと・・・・今のところ思い当たりません。 デメリットはありません。学習塾・語学スクールなんかも大方がオンラインスクールに変容してきていることを考えれば分かりやすいかもしれません。 まとめ特に①②⑤はとても重要なことです。 通学じゃないとダメだとか、DVDという有体物が必要等というのは、古い価値観で、明らかに遅れた考え方です。    *1(一般的なDVD-Video形式の場合。弊所で扱うDVDはWMV形式としていますので。品質を保持したまま20枚程度を1枚にまとめているので、一般的な教材セットよりもコンパクトです。)    #colorbox_main_container_706 .wpsm_panel { margin-bottom: 0px !important; background-color: #ffffff; border: 2px solid #ffffff; border-radius: 4px; -webkit-box-shadow: 0 0 20px rgba(0,0,0,.2); box-shadow: 0 0 20px rgba(0,0,0,.2); } #colorbox_main_container_706 .wpsm_panel-default > .wpsm_panel-heading { background-color: #ffffff !important; border-color: rgba(0,0,0,0.05); border-top-left-radius: 0px; border-top-right-radius: 0px; text-align:left; } #colorbox_main_container_706 .colorbox_singel_box{ margin-bottom:20px !important; padding-top: 5px; } #colorbox_main_container_706 .wpsm_panel-title{ margin-top: 0 !important; margin-bottom: … Continue reading 他の予備校や通信教育の違いは?

年齢的に遅すぎるか?

 A : 何事も早くから始めた方が有利です。 でも、遅すぎることなどない。大変光栄なことに、自分よりもずっと年上の方からもよく相談を受けます。 主に年齢に関してのことです。 50代からでも遅くないか? 60代からでも合格できるのか? 等。 答えはYES。 年齢は関係ありません。 確かに、どんなことでも早くから始めた方が有利に決まっていますが、遅すぎることはないですよ。 断言します。 これは法律系の国家試験であって、今から野球選手になろうという話ではありません。― It's never too late to live your life -このメッセージは、弊所サイトの至る所で目にすると思います。 名刺やパンフレット、教材のジャケット等にも記載があり、一つの信念でもあります。 遅すぎることはない。 でも、気付いたなら、そこからは早く始めた方が良いのはいうまでもありません。     実際の受験生データを確認してみましょうこれは平成27年度のデータです。 30代、40代は同数。 50代と20代もほぼ同数です。 60代以上の受験生も1割弱はいます。 50代と60代で25%を越えます。 つまり、4人に1人は50代以上ということで、50代、60代からの勉強が遅すぎるものではないことがデータからも確認できます。 実際に60代の方も塾にはおられますが、成績も良いです。 それに、今の60代は若いです。 一昔前と違って、今の60代の方は総じて若く、活発です。(50代はいうまでもなく) まだまだ余裕で現役で、「30代 40代に負ける気がしない」 という方も少なくありませんよね。一方で、30代・40代の方でも年齢的なことを気にされる方がおられますが、個人的には、そんなことを考える時点で精神的に追い詰められてるんじゃないか?と心配になります。 全く持って大丈夫。 人生これからです。  優位性年齢を重ねていることが有利に働くこともあります。 例えば、開業するのであれば、若い人より人生経験が豊富な分、スタート時において優位でしょう。 士業として独立することを考えると、年齢は信頼性という意味においてもプラスに働きます。 特に行政書士は、これまでの経験をいかにクロスさせるかが重要なカギとなってきますので、人生経験が多い程、多方面で有利です。   #colorbox_main_container_706 .wpsm_panel { margin-bottom: 0px !important; background-color: #ffffff; border: 2px solid #ffffff; border-radius: 4px; -webkit-box-shadow: 0 0 20px rgba(0,0,0,.2); box-shadow: 0 0 20px rgba(0,0,0,.2); } #colorbox_main_container_706 .wpsm_panel-default > .wpsm_panel-heading { background-color: #ffffff !important; border-color: rgba(0,0,0,0.05); border-top-left-radius: 0px; border-top-right-radius: 0px; text-align:left; } #colorbox_main_container_706 .colorbox_singel_box{ margin-bottom:20px !important; … Continue reading 年齢的に遅すぎるか?

リーダーボード リアルタイム成績 [音声解説]

リアルタイムでの取り組み状況 成績公表 正解率等2017年からVimala塾では、他の塾生が何に取り組んでいるか、どんな成績を叩き出しているのかをリアルタイムで見ることができる機能を実装しています。 【音声解説】 オンラインスクールの場合、ともすれば孤独になりがちですが、このリーダーボード(取り組み状況・成績表)によって、高いモチベーションをキープできます。 過去問、問題演習、条文の叩き込み等、全てのアウトプットプログラムはトライする度にデータが蓄積され、個々の得意分野・苦手分野等を明らかにします。このデータを基に個別指導を行います。 *クリックで拡大 これは一部です。  月毎の成績も公表リアルタイム取り組み状況・成績とは別に月毎の成績表も公表しています。下の画像は2017年1月の条文叩き込みプログラムの成績表の一部ですが、1位の方は憲法だけで238回トライし、91.89%の正解率を叩き出しています。 全国の受験生の中でもトップクラスであることは明らかです。 実務家でもこの成績を出すのはなかなか難しいでしょう。 *この塾生は2018年の本試験で推定220点越えの合格となっています。(2017.11.13現在)   *クリックで拡大 これは一部です。  *ニックネームを設定することができますが、もちろん本名でも構いません。   #colorbox_main_container_706 .wpsm_panel { margin-bottom: 0px !important; background-color: #ffffff; border: 2px solid #ffffff; border-radius: 4px; -webkit-box-shadow: 0 0 20px rgba(0,0,0,.2); box-shadow: 0 0 20px rgba(0,0,0,.2); } #colorbox_main_container_706 .wpsm_panel-default > .wpsm_panel-heading { background-color: #ffffff !important; border-color: rgba(0,0,0,0.05); border-top-left-radius: 0px; border-top-right-radius: 0px; text-align:left; } #colorbox_main_container_706 .colorbox_singel_box{ margin-bottom:20px !important; padding-top: 5px; } #colorbox_main_container_706 .wpsm_panel-title{ margin-top: 0 !important; margin-bottom: … Continue reading リーダーボード リアルタイム成績 [音声解説]

Vimala塾 新しい取り組みは? [音声解説]

Vimala塾は更に進化します 2018 Vimala塾 【音声解説】 目指すのは更なる合理化・最高のサービス Vimala塾は常に最高のサービスを提供するため、より良くするための方法を模索し、問題を解決することに注力しています。 現時点でも他に比較対象が無いほどのメニューではありますが、これに胡坐をかくことなく、以下の内容を追加又はアップデートします。 新しい機能 取り組み 2017年より、新しい機能として「リアルタイム質問」機能を実装しました。 画面右下に質問タブが表示され、クリックすると開きます。 ここでリアルタイムのやりとりが可能となります。 もちろん、これ以外にメールや電話による質問も可能ですが、そこまでではない場合も少なくないでしょう。 受講している最中にふと疑問に思ったことや、ちょっとしたタームの意味、ある事例の結論、思考法など、電話やメールをするまでもないような質問を気軽にすることができます。 *こちらがオンラインの時に質問タブが表示されます。常時対応ではありません。 問題演習 問題演習プログラムの機能を強化しました。 問題演習プログラムとは、講義とは別に用意している過去問攻略プログラム・条文叩き込みプログラム等のことをいいます。 これらは、ランダムに問題が出題され制限時間内に解答しなければなりません。 結果はアベレージと共に表示されます。 次々に問題を解くことで自身の平均点や偏差値、弱点を知ることができます。 また、これらのデータは個別に蓄積され、これ基に個別指導していきます。2017年には「条文叩き込み」という条文マスター専用の問題演習も追加し、更に強化されたアウトプットプログラムとなっています。 また、2017年からはログインニックネームの設定を義務化し、成績は常に公開されることとなっています。 *2018年11月13日現在、本年の推定合格者数が、このプログラムの成果をはっきり示しています。 (もちろん、塾生本人の努力の賜物ですが) 模試とオンラインテストの違い 模試は全9回を予定しています。 例年6月頃よりはじまります。 この頃になると、月に2回の模試と通常の講義が並行し、かなり慌ただしくなってきます。 模試とは、本試験と同様の問題数、問題配列で、試験問題もPDF形式で配布し、受験できるのも原則的には指定日の指定時間(本試験と同じ日曜の午後1時~午後4時)のみとなります。(事前に受験できない旨、代替日希望される場合は変更可) 一方、オンラインテストは、問題もPDFではなく、オンライン上に表示され、その場で解答していくものです。 オンラインテストには課題として出題されるものと任意に取り組むものがあります。 このデータも、他のアウトプットプログラム同様にデータとして蓄積されていきます。 速習 条文マスター 心地よいクラシックをBGMに条文を読み上げる「速習 条文マスター」を配信しています。 退屈な条文を気軽に聞き流せるように配慮した速習トラックです。 もちろん、音響スタジオを併設する弊所が製作するものですから、巷に溢れる条文読み上げトラックとは全く異なります。 BGMの制作、音声とのバランス、イコライジング、コンプレッション、音像空間構築まで一貫して、音楽CDクオリティとなっています。 特に就寝時に回せるようにしたミキシングとなっています。 これだけでも相当に価値のあるもので、1年間回せば相当の力になります。 そして、回すことに何の労力も必要ありません。 ただ再生ボタンを押せば良いだけです。 過去問から読み解く 講義の中に「過去問から読み解く」というシリーズがあります。 文字通り、過去問をベースにインプットとアウトプットを同時にやる講義ですが、これをさらに充実させます。 入門段階からこれを取り入れ、より実戦で使えるインプット講義として、そしてアウトプット講義として、理解し、記憶に残る講義となります。 (この講義と先述の問題演習プログラムの組み合わせでアウトプットは完璧になるでしょう。) ワークショップ 定期的にワークショップを行っていますが、2018年は開催回数を増やそうと考えています。 もちろん、塾生は無料で参加できます。 以上が、現時点での新しい機能・取り組みですが、これで終わることはなく、良い方法・良い案があれば、随時導入していきます。 不明な点はお気軽にお問い合わせください。

Vimala塾の講義回数は?

Vimala塾 講義概要 [士業として独立 自由に生きる] ためのメニューとして以下の内容を約1年間に渡り学びます。 2019年 Vimala塾は 12月15日のスタートを予定しています。 *途中入塾の場合は、個別にリスケジュールします。 行政書士試験対策講義 170回程度 行政書士試験に合格するための講義です。 インプット、アウトプット、模試を合せて170回程度となります。 超・入門から入門、コア講義、過去問から読み解く、基礎確認テスト、流れで読む速習、超絶速習、ピンポイントマスター等の講義、模試、模試の解説講義等があります。 行政書士試験対策としては必要十分なボリュームとなります。 又、定期的に口述試験を実施し、理解度を確認しています。 *上記とは別にハイレベル速習講義[斬]を別途配信しておりますが、自主メニューとして講義数にはカウントしていません。 *2017年より、制限時間付の過去問プログラム・条文トライプログラム・オンラインテストプログラムを導入しましたが、これらは随時トライするものですから講義としてカウントしていません。 ビジネス関連講座 30回程度 事業主として最低限のスキルを磨くためのビジネス講座。 30回程度です。 ここで身に付けるスキルは行政書士業務以外の場面でも活用できます。 行政書士資格を活かす業務講座 10回程度 行政書士業務講座 10回程度。 ビジネス講座と分ける意味としては、こちらは行政書士であることが条件となる方法論だからです。 巷に溢れる「建設業許可申請業務の方法」とか、「会社設立マニュアル」といった業務マニュアル的なことは扱いません。 これらは会の研修である程度身に付けることも可能です。 ここでは、どのように資格を活かすか?ということにスポットを当てた極めてビジネスライクで実務的な内容となります。 その他 もちろん、塾生には代表のプライベートラインが通知されますから、直接連絡を取り合うことができます。又、定期的にワークショップ、セミナー、懇談会を開催しています。 塾生は無料で参加できます。 講義の形態について ほとんどの講義はハイビジョンの動画講義です。 行政書士試験対策講座については、音声速習をダウンロードすることもできます。 (Mp3) レジュメ等はPDFとなります。 *講義の回数は例年の平均から算出しています。実際の講義数とは異なる場合がありますのでご了承ください。 *新しい取り組み・機能については随時お知らせ致します。

1日に必要な勉強時間は?

A: 毎日2時間程度は確保してほしいです。 本当は、〇時間という「時間」で区切るのは難しいです。 一概に言えません。 其々素養が異なるからです。 ですが、Vimala塾では 「行政書士試験に合格するために、毎日2時間程度は勉強時間を確保してください。」 と言っています。 仕事をしているとなかなか大変かもしれませんね。 でも、何も机に座って勉強することだけが勉強ではありません。 通勤・通学の際や、移動時、就寝前、ちょっとしたスキマ時間を活用して、トータルで2時間程度あれば良いのです。 これだと忙しくても不可能ではないはずです。       3ヶ月でラクラク合格とか裏ワザはありません。 楽して合格したいと考えてる人はいませんか? もちろん、この試験は簡単だ!と思いこむことは大事ですよ。 難しいと思い込むと理解を阻害しますから。 でもそれは精神面のことです。 実際には、3ヶ月でラクラク合格だとか、合格の裏ワザとか、、そんなものはありませんので注意してください。  昔から「学問に王道なし」 というように、楽して合格する方法はありません。 もちろん、合理的な方法論はあります。 ですが、合理的であることと、楽をするということは全く異なります。  もし、本当に何の素養もなく、3ヶ月で合格したという人が存在するのならぜひお話をお伺いしたいものです。 仮にそんな人が存在したとしても、実務は全くできませんし、行政書士会が謳うような 「街の法律家」 としての素養は一切ないでしょう。 法的思考もディベートもできません。 要するに素人です。 そもそもよく考えてみてください。 国家資格者として開業できる資格がそんな簡単に取得できるはずはありません。   そして、国家資格を取得して開業しようというのですから、1年くらいはハードな日々に耐えて頑張っていきましょうよ。 ということです。 Vimala塾で目指すのは本当の法学力であり、行政書士と名乗るに恥じない力です。 もっとも、法学的に難問揃いなのか? と問われれば、中にはそういう問題もある。というのが正しいと思います。   #colorbox_main_container_706 .wpsm_panel { margin-bottom: 0px !important; background-color: #ffffff; border: 2px solid #ffffff; border-radius: 4px; -webkit-box-shadow: 0 0 20px rgba(0,0,0,.2); box-shadow: 0 0 20px rgba(0,0,0,.2); } #colorbox_main_container_706 .wpsm_panel-default > .wpsm_panel-heading { background-color: #ffffff !important; border-color: rgba(0,0,0,0.05); border-top-left-radius: 0px; border-top-right-radius: 0px; text-align:left; } … Continue reading 1日に必要な勉強時間は?

万が一不合格だった場合は?

 A: 翌年の塾サイト利用、サポートは無料で継続されます。 塾のメニューをきちんとこなしていながら、万が一不合格になった場合、翌年も塾サイトを利用できますし、サポートも継続されます。 一般的な予備校のように、際チャンレジと称して別途講義費用を徴収することはありません。 追加の費用は一切かからないのです。  もちろん、合格に対して真摯な姿勢が必要です。 模試を受けないとか、講義・課題もこなさないまま1年が過ぎ、結果的に不合格となった場合、そこまでは責任を持てません。 確かに、0点でも179点でも不合格は不合格です。 国家試験としての結果は同じですが、受験指導をする側としては、必死に頑張ったけれども運悪く不合格だったという人と、たいして頑張っていなかった人とを同じように評価することは適切ではないと考えます。 むしろ、頑張っていたのに不合格だったという人がいる場合、運営サイドの指導力の問題もあると思います。 この点、他校の再チャレンジ受講制度は、運営サイドの責任が全うされていないように感じます。 なにせ、落ちてくれた方が儲かるという図式なのですから。 そういう意味で、Vimala塾では、しっかり頑張っている受験生に対して最後まで責任を持ってサポートする=合格を保証するということにしているのです。 塾生に合格する意思がある以上、最後まで責任を持ってサポートすることをお約束します。    #colorbox_main_container_706 .wpsm_panel { margin-bottom: 0px !important; background-color: #ffffff; border: 2px solid #ffffff; border-radius: 4px; -webkit-box-shadow: 0 0 20px rgba(0,0,0,.2); box-shadow: 0 0 20px rgba(0,0,0,.2); } #colorbox_main_container_706 .wpsm_panel-default > .wpsm_panel-heading { background-color: #ffffff !important; border-color: rgba(0,0,0,0.05); border-top-left-radius: 0px; border-top-right-radius: 0px; text-align:left; } #colorbox_main_container_706 .colorbox_singel_box{ margin-bottom:20px !important; padding-top: 5px; } #colorbox_main_container_706 .wpsm_panel-title{ margin-top: 0 !important; margin-bottom: … Continue reading 万が一不合格だった場合は?

Vimala塾のサイト構成は?

機能的で美しいユーザーインターフェース 究極的にシンプル、美しく、尚且つ使いやすい。   法学体系と同じメニュー構成 これまで、ヘッダーには無数のメニューが並んでいましたが、これを講学上の体系と同じように配置にしました。 例えば、「行政法」にマウスポインタを当てると、「行政法論」 「行政手続法」 「行政救済法」 「地方自治法」 と自動で表示されます。 更に、「行政救済法」にマウスポインタを当てると、「行政不服審査法」 「行政事件訴訟法」 「国家賠償法」が表示されます。(下図参照)    *クリックで拡大     同じように、「民法」にマウスポインタを当てると、「総則」 「物権法」 「債権法」 「家族法」 と表示され、債権法にマウスポインタを当てると、「債権総論」 「債権各論」 が表示されます。 更に、「債権各論」から、「契約法」 「事務管理」 「不当利得」 「不法行為」 と分岐します。 この「体系メニュー」仕様によって、講学上の体系を自然と覚えることができます。   *クリックで拡大 体系がサイトメニューに組み込まれているということです つまり、この体系メニューは、以下の体系図をそのままサイトメニューに取り込んだようなものです。 このことにより、「債権各論が債権の発生原因」 と聞いてすぐにピンくるし、それは、「契約・事務管理・不当利得・不法行為」 と出てきます。 覚えるとか、暗記するとかではない、「常識化」です。 また、契約法と物権法を同列に考えたりすることもなくなります。 案外、講学上の体系を理解していない受験生は少なくありません。 *暗記ではない常識化についてはこちらの動画をご確認ください。     美しさも備える 当然、美しさにも拘っています。 美しさと機能は、ある面において相反するものですが、機能を充実させながら美しさにも最大の配慮をしました。 Vimala塾は、行政書士試験合格のみならず、開業するための塾だからです。 サイト、パンフレット、名刺に至るまで、美しさを意識して頂くためです。 (もちろん、美しさといってもその捉え方は千差万別なのですが。)         もちろん、スマホ・タブレットにも対応 フレキシブルデザインですから、スマホ・タブレットにも対応しています。            

Vimala塾とは?

【士業として独立、自由に生きる】 を実践するオンラインスクールです。具体的には、行政書士試験に合格し、独立開業、資格を活かしてやっていくための塾です。  [huge_it_videogallery id="4"]  雇われない生き方、その方法はいくらでもあります。その中でも、Vimala塾では、国家資格である行政書士試験に合格し、士業として生きていく方法論を提案し、実践するものです。 行政書士になるには?行政書士になるには、まず国家試験に合格しなければなりません。この試験の平均合格率は8%程度です。大変そうだと思いますか?確かに、そう甘い試験ではありませんが、塾のメニューを確実にこなせば、必ず合格できます。 行政書士には、法曹のような司法修習制度がありません。ですから、合格後すぐに開業することも可能です。ところが、試験の内容と実務には乖離があり、試験に合格しただけでは何もできません。そこで、誰もが実務研修に出向くわけです。そこで研修を積み、業務スキルを身に付けることになります。ところが、「業務ができる」ということと、それを「ビジネスとして展開する」ということは全く違います。そこで、今度はビジネスについても学ばなくてもならないことに気付き、ビジネススクールに通ったりします。このあたりで既に同期の人の何人かは廃業しているかもしれません。この原因は、試験に合格することや業務スキルを身に付けることと、それをビジネスとして展開することは全く異なることだと気付いていないからです。バッジをつけていれば仕事にありつける時代ではありません。つまり、行政書士としてやっていくには、以下の3つのことをクリアする必要があります。  行政書士試験に合格する業務スキルを身に付ける (=資格を活かす)ビジネススキルを身に付ける    全ての問題を解決した唯一のオンラインスクールVimala塾では、上記の全てのことについて学びます。試験合格に必要なあらゆる講義、ツールをフルに利用できます。業務スキルを磨きます。(行政書士の職務範囲は広いので全てをカバーできません。個別の業務スキルというより、実務家としての能力を高めます。)そして、最大の問題である、ビジネススキルを身に付けます。これらの全てをオンラインで可能なのです。スマホやタブレットにも対応していますから、いつでも、どこからでもアクセスして受講・利用できます。回数の制限もありません。これまでのように、予備校に通い、各種研修に通い、ビジネススクールに通う必要は無くなりました。このことは、あなたの可処分時間を増大させることをも意味します。更に、分からないところは、代表に直接質問することもできますし、実際に会うこともできます。(無料のワークショップを年に数回開催)  その上、最初の関門である国家試験に対して、合格を保証すると言ったら、驚くかもしれません。       

オンラインスクールのメリットは?

あなたの可処分時間が増大することです「合理的あること」の重要性を繰り返し話しているわけですが、1日は24時間しかありません。 このルールだけは絶対的なもので、誰にとっても平等であり、学歴も資格もコネも資産も関係ありません。 では、その限られた時間の中で何をやるか? 何ができるか? が重要なわけです。 (将来、開業して経営者になると常にプライオリティーというものを意識することになります。) ポケモンGOやスマホゲームに夢中になりたい人はやれば良いし、YOUTUBEで面白い動画を見ていたい人は見続ければ良い。 では、1日24時間のうち、いくらかは自身のスキルアップに使おうと考え、国家資格取得を考え、予備校の選定に入るわけですが、結論からいうと、「通学」時間でさえ、無駄だということです。 通学時間そのものが無駄であることは当然、そのための準備も含めると相当の時間をロスします。 今は21世紀です。 昔とは違います。 通学でしか得られないものなど実はありません。 それ以上のことの全てをオンラインでできる時代なのです。通学型の予備校のメリットとして、現場の空気を挙げる方もおられます。 確かに、他の受験生もいる会場では一定の緊張感もあり、それはそれで良い選択かもしれません。 但し、良い選択と正しい選択は全く異なります。 予備校に通う受験生のうち、受験日までに残っているのは何%でしょうか? 僕自身も予備校に通っていた経験があるのですが、恐らく半数程度が途中で挫折しているとみています。 これでは本末転倒です。 結局、出向くのが億劫になるのです。 他方、中には、「勉強している自分」 「頑張っている自分」を演出するために予備校に通う人も少なくないように思います。 オンラインで自宅等で頑張っても他者にはそれが分かりませんからね。 通学し、ある単元を学んで、それをインプットして正確にアウトプットできる人は一部の天才であり、我々凡人にそのようなことはできません。 この点、Vimala塾の講義は一回試聴したら終わり。という性格のものではありません。繰り返し視聴することを前提としており、HD動画とは別に速習ファイルも配布しています。 極限まで無駄を排除し、速習化し、全ては「繰り返しに耐える」ものとして制作しています。 いかに繰り返すことができたか? 極論すると、何度回せたか?がとても重要なわけです。 その意味においても、オンラインスクールであれば、いつでも、どこからでもアクセスでき、何度でも受講可能なわけで、現時点でオンラインスクールが通学型に劣っている点は見出せません。 (近年E-ラーニングという単語ができるほどです。)  長くなりましたが、時間の使い方については、ビジネス講座でも常に話している内容になります。 同様のことができるのであれば、それは短時間の方が良い。 単純に有利であるということです。 オンラインスクールはあなたの可処分時間を増大させ、節約できた時間は別のことに使えるわけです。    ポイント可処分時間が増えるオンラインでできないことはないいつでも、どこからでも受講できるスキマ時間を有効活用できる何度でも繰り返し受講できる   質問する オンラインスクールのメリットは? Vimala塾の更新頻度は? 合格保証とは? 廃業する人は最初から決まっている 合格保証とは? 速習でマスターする 要点総まとめレジュメ  動くテキスト ハイビジョン